ネットビジネスと「本を読まない人間はサルである」

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どうも、伊良部です。

「本を読まない人間はサルである」

これはある著者が本で言い放った一言で、
僕自身衝撃を受けた言葉でした。

っで、僕もそうだと思っています。

僕は本を自分の脳みそをアップグレードさせるツールだと
考えていて、本を読まない人間はやっぱり
脳みそが弱いと思う。

地頭が弱いと、

「どんなに最先端のツールを使っても」
「どんなに最新のノウハウを手に入れても」
「どんなに自己投資しても」

結局、使い切れずに人生が何も変わらない。
重要なのは「地頭」が良いか悪いか。

今回は、「ネットビジネスで使える本」に
フィーチャーしつつ、本と脳みその関係性について
話していきます。

ネットビジネスで使える本

一番手っ取り早い話ですね。

僕がネットビジネスで使えると思った本などの
簡単な一覧になります。

「影響力の武器シリーズ」
「神話の法則」
「思考は現実化する」
「アブストラクト化する世界経済」
「達人のサイエンス」
「君はどこまでもいける」
「現代広告の心理学」
「本は10冊同時に読め!」
「超一流の二流をめざせ」
「一流の男、二流の男」

などですかね。
あとは王道の著者として

「苫米地英人氏」
「神田昌典氏」
「堀江貴文氏」

などは鉄板です。

あとはあなたの専門知識と、
全く関係のないジャンルなどの本も読むと
知識がネットワーク化されて非常に役に立ちます。

大切なことは、

「好きな本を読むこと」だと思います。

この著者の本が好きだ。
この著者の文章が好きだ。
この著者だから読みたい。

そういう感情から入ると、
本は読むクセが付きますし、
知識も得やすいですね。

僕の場合、起業するまでは全く本を読まなかったのですが、
苫米地氏の本を読みだしてから一気に本好きになりました。

「好きな人の本を読む」

これがネットビジネスに本の知識を活かすポイントですね。

本の知識をネットビジネスに活かすために最も重要な事

ネットビジネスに本の知識を活かそうと思う場合、
最も重要な事が

「抽象思考」です。

抽象思考とは、
具体的な1つの視点をより大きな視点で見る思考法の事です。

例えば、ネットビジネスに関して言えば、
ビジネスという大きなカテゴリーがあって、
ビジネスの中のネットビジネスであり。

ネットビジネスの中でも
アフィリエイトだったり、物販だったり、
さらに小さなカテゴリーがあるわけです。

ビジネス→ネットビジネス→アフィリ
という流れですね。

「1つの事柄を大きな枠組みで捉える思考法」
それが抽象思考ですね。

そもそもこの抽象思考が備わっていないと、
ネットビジネスだけでなくどんなビジネスでも
成功することは出来ないと僕は本気で考えています。

答えは単純で、応用が効かないからですね。

ビジネスは全て応用問題で、

例えば、コンビニのフランチャイズマニュアルを読んだから
成功できるとか、そういう問題じゃないですよね。

だった、コンビニ起業した人全員成功しています。

ビジネスにはマニュアルでは語れない問題が
必ず発生するわけです。

その“応用問題”を解決するのが、抽象思考だということです。

「このビジネスモデルは、これに似てるな」とか
「このシステムは、こういう風に使ったらもっと効率的じゃないか」とかですね。

ビジネスをより発展させるためにも、
抽象思考というのは重要なわけです。

そして、抽象思考を身に付けるには、
「抽象思考で書かれた本」を読む以外に方法がありません。

抽象思考を手に入れるには、
圧倒的な情報を抽象的に書かれた文章を読み続け、
訓練して身に付けるしかありません。

抽象的な文章を読んで、抽象思考を手に入れる。

これが重要なわけです。

間違っても、「○○で稼ぐ方法」なんて情報からは
抽象思考を手に入れることはできませんので、
ご注意ください。

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