ネットビジネス系セミナー業界の裏側

netbusiness12-min

どうも、伊良部です。

僕はネットビジネス系のセミナーというものに
これまで一度も参加した事がありません。

参加してこなかった理由は
セミナーよりも自分で実践したほうが学びがあるから
っと考えていたからなんですが、最近は

「ずっと教材で学んで着続けた方々のセミナーに飛び込んでみよう」や
「まだまだ世の中に出てきていない方のセミナーに
潜り込んでみるのも面白いんじゃないか?」と

ひきこもり系男子から1つ脱皮しようかなと、
思う今日このごろ。

まぁ、僕の近況はどうでもいいとして、

今回の記事では、

実際にセミナーを主催する側の視点、
セミナーを主催する真の目的と
その裏側についてお話していきます。

最近ネットビジネス業界で流行りの低額セミナー

昔からある手法ではありますが、
最近、特に流行っている印象ですね。

アドセンス広告やフェイスブック広告とかで
3000円くらいの低額セミナーを良くお見受けします。

周知の事実とは思いますが、そのセミナーは、

セミナーを売ることが「目的ではありません」

低額セミナーの目的は、
「高額なバックエンド商品」を販売する事が目的です。

誤解して欲しくないので、最初にお伝えいたしますが、

この記事では、
「低額セミナー→高額バックエンド商品」の流れを
否定したいのではなく。

ましてや、

「低額セミナーの後にはバックエンドのセールスがあるから気をつけろ!」
なんて、そんなアホみたいな話がしたいわけでもありません。

あなたが、セミナーを主催する立場になって、
高額な商品を販売する場合に“使える戦術”の1つとして
この流れを知って置いて頂ければと思って書いています。

なので、

「低額セミナー→バックエンド商品」の流れを
否定するものではないので、あしからず・・・

さて、話が脱線事故を起こしましましたね。

戻します。

低額セミナーの目的は、
「高額なバックエンド商品」を販売する事、
でしたね。

そもそも「高額な商品」の売買には、
「双方の信頼関係の構築」が必須になってきます。

買う方の気持ちとしても、

怪しい人から高額な商品を購入するのは
「騙されるかも知れない…」という不安が
常につきまといますし、

売る方としても、

高額商品はサポートが必要になったりするので、
くれくれ星人の依存心たっぷりの人には
販売したくないじゃないですか。

だから両方の視点から見ても、
高額商品のセールスには、

「信頼関係の構築が必須になる」わけです。

そして、信頼関係を強固に、かつ効率的に構築するには、結局
“会えば”良いわけです。

目の前にその人がいることが
信頼関係の構築にそのまま繋がるわけです。

だから、この流れが鉄板になっている。

実際に会うのが信頼関係構築する上で最強

この「信頼関係を構築する」というのがミソで、

ネットでも、実際に会ってセールスする場合でも、
結局は信頼関係の構築の上で商品をするわけです。

逆に、「信頼関係が無いと商品は売れない」

信頼関係を構築するためにブログがあるし、
フェイスブックがあるし、ステップメールがあるし、レターがある。

フェイスブックとかでよくある。

「友だち承認ありがとうございます!
実は僕はアフィりやってまして、うんぬんかんぬん・・・」
とかビジネスの勧誘をする人は本当にセンスがない。

「いや、俺お前の友達でも、尊敬する人でもないけん。」
って毎度思うよ。

これやってたらやめたほうが良いですよ。
商品売れないし、実力つかないので・・・

とまぁ色々言いましたが、
僕がお伝えしたいことは、

「結局、ビジネスは人間関係の延長線上なんだよ」って
ことです。

その中で生まれた人間理解、共感の方法、コミュニケーション術を
情報発信媒体に乗っけることで、商品が売れるということ。

この「信頼関係を構築する」っていうパートを忘れていた方は、
今一度思いだして頂きたい。

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