仕事術の本であなたの生産性が絶対に上がらない3つの理由

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「仕事術」という言葉を検索し、この記事にたどりついたくらいですから、

あなたが「勉強熱心」「真面目」仕事について真剣に考えている事はとても分かります。

しかし、残念ながら「仕事術」は、「学んでも身につかない」という残酷な特徴を持っています。

それはあなたがこれまでに「仕事術を学んだけど現実的に生かされていない」という“結果”が物語っていると思います。

なので今回は、

巷で話されている「仕事術神話」を打ち砕き、あなたの生産性が絶対に向上するまったく新しい概念の仕事術についてお話していきます。

あなたがこの記事を読み終わった瞬間に、あなたの生産性が2倍にも3倍にも上がっている事をお約束します。

1.仕事術の本を読んではいけないのはなぜか?

「仕事の生産性を上げたい」

「仕事にかかる時間をもっと短縮したい」

こういった想いから、仕事術を身につけようとして「マッキンゼー式」などの仕事術の本を手に取るのは今日で止めて頂きたい。

なぜなら、その本を書いたのも、その仕事術を生み出したのも「あなたではない」からです。

 

1-1.仕事術の本を書いたのはあなたではなく他人

そもそも「あなたの仕事」を効率的にこなす為に、あなたは「仕事術」を学ぼうとしています。

あなたが「マッキンゼーの社員」であれば「マッキンゼー式」の仕事術は非常に役に立つかもしれませんが、それいがいの社員の人にはほとんど役に経たないというのが現状でしょう。

正確にお話すると「仕事術を知ったところで実践が出来ない」というのが本音ですね。

「やらなければ意味がない」というのは当たり前のことです。

あなたは「あなたの仕事をより効率的にこなす方法」を“実践”するために学んでいるわけですから、

「実践できない仕事術は容赦なく切り捨てる」

くらいの気概でOKです。だってあなたに合わないんですから、合わない事を無理やりやろうとするから永遠に仕事の効率が上がらず、自己嫌悪になるんです。

「自分に合わない仕事術が悪い」

これくらい極端な気持ちでも良いと思います。

あくまで仕事術の本は「おぉなるほど、こういうアイディアもあるのか」という「参考程度」に留めて置くくらいが丁度良いです。

 

2.仕事術を実践するノートはカッコイイのを選べ

僕の仕事用のノートは、黒の革張りの物を使っています。

ノートにしてはちょっと高め値段のノートですね。もちろん革張りのカッコイイ物を使う理由は、その方がテンションが上がるからです。

 

2-1.100均のノートでは仕事をする気にもならない

極端な質問をしますが、あなたは、

「100円均一で売られているノートでテンションが上がりますか?」

また、

「そういうノートを使っている人が仕事が出来ると思いますか?」

どちらも答えは「NO」だと思います。

実は僕たち男性にとって「ノートがカッコイイ」って重要なポイントなんですよ。こうして文字に起こすとバカっぽいですけどね。でも重要です。

手に取った瞬間に「仕事をするテンションが上がる」「俺って仕事が出来る人間だぜ感を感じれる」「人前で堂々と胸を張ってノートを出せる」

このように「外見がカッコイイ」だけでもメリットはたくさんあるわけです。

テンションが上がれば自然と仕事のスピードは上がりますからね。

また高いお金を出して買ったノートなら「しっかり使おう」という意識も湧きます。

なので、そういう「カッコイイ仕事用のノート」作って下さいね。

 

2-2.仕事用のノートは白紙の無地を使う

仕事術の本などでは「方眼紙を使うと良い」という事が言われていますが、僕はノートは無地が最強だと思っています。

なぜなら「直感力が向上」し、「思考の自由度」も全然違うからです。

人間は「線」などがそこにあるとどうしても「思考も枠組みの中で考えがち」です。

ノートに書かれていることはあくまで「思考を具現化した物」ですから、思考を柔軟にして、良いアイディア、効率的な仕事術を構築するためにも無地のノートを使う。

これが僕が実際に使っている仕事用のノートの使い方です。

3.ノートパソコンで仕事術を実践するには?

ノートとパソコンの両方で仕事術を実践している方も多いと思いますので、ノートパソコンで仕事術を実践する方法に付いても記述していきたいとも思います。

3-1 マインドマップとワードで十分

仕事術用のツール等はたくさん開発されていますが、僕はそういったツール関係の物は一切使用していません。

なぜなら、「ツールを使うと効率が落ちるから」です。

使い方が複雑な仕事術用のツール等を使い出すと、その操作性難しさから「ツールを使うこと」がいつの間にか目的になりがちになります。

「スケジュールはびっしり書いている。でも仕事の効率が上がらない」という方は案外この落とし穴にはまっています。

あくまでツールはツール。それ以上でもそれ以下でもありません。

僕が仕事の生産性を高めるために使っているツールなんてマインドマップワードくらいです。

マインドマップでひと目で仕事のタスクが分かるように整理整頓して、todoリストなど具体的なタスクはワードにメモしておく。

これだけで、十二分に生産性は向上します。シンプルでいいんですよツールなんて。

仕事を効率的に行うのにツールをあれこれ使う必要はありません。

極論、仕事術は「自分で作るもの」ですから、やりながら、自分に合った方法を探して実践し続けて下さい。

どんなに素晴らしい人が構築した仕事術でもそれが「自分に合っていない」のであればそれは使わない勇気も必要ですよ。
※生産性を最大限に上げる効率的な仕事のやり方については別の記事で書いていますので、「仕事の方法を詳しく知りたい」ならばそちらの記事も参考にして下さい。

「ストレスゼロで目標が達成できる4つのステップ」

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